Explorer First Aid - エクスプローラー・ファーストエイド
40時間:受講のための必須条件、または年齢制限なし
コースのねらい
この40時間のコースは、バックカントリーで起こりうる危機への優れた入門であり、遠隔な地域で働く、遊ぶ、または居住している人々にとって最適です。
コース受講料金
40時間(5日間)で、¥50,000
コース人員
最少5名 最大12名
A.自己学習内容−約10時間:コース受講前に行うことも可能。
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法的な問題 |
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精神的な問題:通常の反応、情報の報告、緩和 |
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緊急連絡 |
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病気の伝染と予防 |
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蘇生−大きい人、小さい人、赤ん坊:窒息、ドレナージ体位、人工呼吸、CPR(1人と2人の救助者) |
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蘇生:野外での問題 |
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鼻血の評価と管理 |
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記録:事故報告書;バイタルサインの記録 |
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バックカントリーでの避難の計画と計画の実行 |
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固定の原則 |
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摩擦による水ぶくれ、火傷、その他の小さな傷のケア |
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環境による損傷と病気:溺死、一酸化炭素中毒、脱水、日焼け、雪による盲目、低/高体温症、凍傷、塹壕足炎、ダニ、蜂刺され、蛇に噛まれる |
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バックカントリーにおける衛生面、水の浄化とその原則 |
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ツアー前の計画:ファーストエイドキットと用品 |
B.教室での講義内容−5日間:8:00−17:00
実践上の技術、復習、ストレスドリルと現地シミュレーション
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大きい人の蘇生:窒息、ドレナージ体位、人工呼吸、救助が一人の場合のCPR |
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致命的な出血の対処 |
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包帯の原則 |
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現地での問題の予防、評価、ショックの管理 |
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外傷に対する頭からつま先のアセスメント |
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損傷の悪化の予防の基本原則 |
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バックカントリーにおける避難の技術:即席のバックキャリーとストレッチャー;商用のストレッチャー |
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腕、脚への外傷の評価と管理(骨折、捻挫、脱臼も含む);頭部、背部、胸部、腹部と骨盤 |
C.評価内容
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選択問題の筆記試験
合格基準は、70%以上の正解率。
70%以下の場合、再試験が可能であるが、その場合は、80%以上の正解率が必要となる。
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ABCD患者の生命保持
ある程度熟練した決断と技術のデモンストレーションと、その救助者のケアが、明らかに患者のためになっていること。
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外傷
事故への対処の基本ステップに沿ったデモンストレーションと、その救助者のケアが、明らかに患者のためになっていること。
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コースのまとめ
インストラクターによる評価と、さらに上級なトレーニングへの推薦。 |
*資格の更新
資格は3年間有効で、CPRレベル'A'は毎年更新が必要となる。